mariko log

B5の役所の冊子で、表紙(4c)全面に使う画像を72dpiものを支給された。
オレ「これだと、印刷したときにモザイクのようなガタガタが目立つし
   全体に色もおかしですよ」
役所「いいの、いいのそのほうが。汚い方が『安くあげました』感がでるから。
   このごろは風当たりがキツイから。綺麗なものつくると、市民団体のほう
   から『金かけすぎなんでは?』とか言ってくるのよ」
オレ「……」

○参加してもいい人
「花火を間近で観られるなんて楽しそうだなあ」という人。
○参加してはダメな人
「私が行ってもいいんですか?」という人。
「他に誰が来るんですか?」という人。
以上です。
※この参加条件、なかなか好評で、「飲み会の案内に使っても良いですか?」などの意見を多数頂きました。ぜひ使って流行らせて下さい。幼稚園の遠足的政治的振る舞いを行動原理とする人は、いまだに多いようですね。

[mixi] 岸野雄一さん | 落書き庁 (via suzueri) (via perm-orange) (via reretlet) (via ak47) (via takaakik) (via sett4) (via ginzuna) (via otsune) (via neknee)

なるほどー。確かに「DJ ○○を間近で見られるなんて楽しそうだなあ」と言う人は来るし「私が行ってもいいんですか?」「他に誰が来るんですか?」という人は声かけても来ないことの方が多い。

(via coolsurf) 2009-07-28 (via gkojay)

(via writerman-js) (via sho235711, suzueri) (via gkojay)

1.「意地悪されるたびに 親切にしてやったら どうだろう」

2.「他人にできて、君だけに できないなんてこと あるもんか」

3.「いっぺんでいいから 本気で悩んでみろ」

4.「毎日の 小さな積み重ねが 歴史を作っていくんだよ」

5.「人にばかり頼っていては いつまでたっても 一人前になれないぞ」

6.「どっちも自分が正しいと思っているよ 戦争なんてそんなものだよ」

7.「ほんとのファンなら 落ち目のときこそ応援しなくちゃ」

8.「過ぎ去った時間は もう二度と帰ってはこないんだ」

9.「悩んでいるなら 一つでもやりなよ」

10.「何にもしないで いきなり偉くなれると思うのかい」

ある国が「いい国」か否かという事の一つの指標に、僕は「アメリカに移民してくる国かどうか」というのをあげたいです。
日本は人口比率でアメリカの永住権取得者の数が少ない国です。また永住権を放棄して日本に帰る人の数も多いそうです。永住権をもって何十年もアメリカに住んできたけど最後は日本に帰る、という人が案外と多い。
人の移動は正直です。水が高きから低きに流れるやうに人は豊かな場所に移動します。
ロサンゼルスですが、日系人(日本人)の数がどんどんと縮小傾向にあります。新規の移民が少なければ、当然そうなります。しかし中国人や韓国人、インド人の数はどんどんと増えています。

各地の高校生バンドが3つほど集って、ホールを貸し切っているワケですが、その中で、トップ・バッターに指名された(つまり一番へタな)バンドが、 演奏を始めるや、我々店のスタッフは、心臓が脱出する程のショックを受けてしまいました。ギター、ベ一ス、ドラムス、シンセ、そしてヴォーカルの、どれひ とつを聴いても、音程が合っているものが無い。つまり、全員、全くチューニングが出来ていないワケです。もう、モノスゴイ不快感と、それに続く快感。あれ はそう、確かに、良質のノイズを聴いた時に感じる恍惚感に、非常に近いものがありました。まるでビート感というものが無く、これじゃあ猿の方が絶対に上手 い、と断言できるドラマー。何か木や紙などをこすってるだけなんじゃないかと錯覚するほど、コードどころか、音がほとんど出せないギタリスト。何が憎いの か、親のカタキのごとく、ガンガン拳を弦にたたきつけるだけのベーシスト。全く、まわりの音とは無関係に、そして徹底的に無意味にジュワーというような脱 力音を出し続けるシンセ。ヴォーカルは、それら猛烈な気狂い音の中に、これまた恐るべき無調な声で乱入、一気にトドメをさすといった有様。そして、このど う聴いても発狂ジャーマン・ノイズ・プログレにしか思えない曲が、最後の最後で、何とピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」だと分ったときの衝撃!

 私は、こういうものが、ホンマモンのスカムロックだと思っています。彼らは、全く純粋に、ピストルズのカヴァーをやりたかったと。そして練習して人前 で、カッコ良くライヴをやりたいと。しかし、どうしようもなくへタなために、彼らが理想とするパンク・ロッカーとしてはステージに立てなかった。でも、そ のかわりに、本当に、そこら辺のストレンジ・ミュージシャンも、遥か後方でヒレ伏すような、素晴らしくブッ壊れたスカム・ロックの名演を我々に聴かせてく れることができたのです。彼ら自身の意志とは全く無関係に。スカムっていうのは、そういうものなのです。

負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい勢いで具体的に特定されていっているのが解る。一言で言うと「人に迷惑をかけることを過剰に恐れるあまり手も足も出なくなった生き方」だ。そしてそれが何に起因するかは大体予想が付く。これは後からのリカバーが非常に難しい。

日本軍からすれば信じがたい事だろうが、米海軍は将軍から末端のスタッフに至るまで、軍団を半年ずつ交代で休んで戦争をしていた。常に全力で使うと機械が壊れるように、常に全力で戦っていると負けるのである。

天才というのはコピーがうまい。

凡才はひたすら努力する。

たぶんこれが真理だ。


天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。

宮本茂はスーパーマリオを

「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」と言ったがそれはつまり

コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、

ゼロから1を生み出した訳じゃない。


これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし

Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも

みんなコピーの組み合わせの天才であり、

(Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、WindowsはMacのコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)

手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、写真、イラストのコピーを

マンガに落とし込んだのであり

その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは黒澤明をうまく組み合わせ

黒澤明はドフトエフスキーやシェイクスピアを組み合わせた。

コピーを昇華したようなエヴァンゲリオンを作った庵野秀明などは自らをコピー世代と呼ぶ。

かのニュートンや、エジソンだって他の学者のコピーを先に特許にしたような人達で、

アインシュタインに至ってはその特許庁につとめてたような人である。

(エジソンはどっかのマンガで読んだような、うろ覚え(/_・)/)